横浜愛隣幼稚園|神奈川県横浜市|あいりん通信|未就園児クラス

 

保護者の声

 

保護者の声(『 まじわり 』より抜粋 )

保護者の声(『 まじわり 』より抜粋 )
 
保護者の声

 

 

◇・・・春は砂遊び等をしてあそんでいることが多くありましたが、昆虫の出てくる季節になると、虫探しをして遊んでいます。わらじ虫やだんご虫、バッタなどを捕まえては、喜んで虫かごに入れて帰ってきています。

幼稚園では、虫のいそうな場所や虫の名前等を年長のやま組さんに教えてもらっているそうで、そういうクラスの枠を超えた交流は、愛隣幼稚園の良いところのひとつだなと思っています。・・・

 

 

◇・・・愛隣は園舎のホールが木の床で木の玩具も沢山あり、教会も木が多く使われていて、園舎全体に木の香りがした。園庭は緑が多く畑もあり、子どもが木や土を思いっきり触ることが出来ると思った。2階の厳かな雰囲気も気に入った。何より先生たちがすべての子どものことを知っている、この幼稚園だったら子どもも安心だと思って選んだんだ。・・・

 

 

◇・・・初めての幼稚園選びは、本当に悩みました。・・・環境、場所、雰囲気などなどチェック項目はたくさん。私はキリスト教で、少人数の幼稚園がいいと思っていたのですが、あいりんを見た時、やはりここだ!と感じました。ホールに入った時、木の温かみを感じ心が安らぎ、園庭の遊具に目を輝かせて走っていた長男を見て、あいりんに決めたのでした。

 それからというもの、2人とも親の心配はよそに幼稚園バスにも初日から元気に乗って、一度も涙を見せることなく、大好きな幼稚園に通うようになりました。毎日泥だらけの洋服と靴を見れば、どれだけ遊んできたのかだいたい分かります。帰ってきてから、幼稚園での出来事を聞くのが私の楽しみでもあります。サッカーでゴールを決めたのを自慢げに話したり、時には、けんかして今日は泣いちゃったなんて照れくさそうに話す日も。子供達は毎日一生懸命で、無駄なことなんて何一つないはずです。日に日に強く、たくましくなる子供達を誇らしげに思い、あいりんの遊びの中から学ぶという姿勢は本当に正しかったのだと痛感しています。・・・

 

 

◇・・・幼稚園が大好きで、帰ってくると、「明日は何して遊ぼうかな?」と、毎日幼稚園がはじまるのを待っています。

 虫とりをしたり、こおりおにをしたり、砂場で遊んだりと、充実した毎日を送っています。

天城の一泊保育では、「あと〇回 寝たら天城だ~」と、とってもワクワクしながら出かけるのを待ちわびていました。

 当日は、天候にも恵まれて、踊り子号に乗り天城へ出発!

 キャンプファイヤーをしたり、お散歩の時にカニをとったりと、お楽しみ盛りだくさんでしたが、一番楽しかったのは、皆で一緒に入った大きなお風呂だそうです。

 帰りは駅まで迎えに行きましたが、日焼けした顔で色々と天城の話をしてくれる姿を見て、2日間でさらにたくましくなったように感じました。・・・

 

 

◇・・・幼稚園に入園してから、娘が一番変わったことは、チャレンジしてみる気持ちを持ったことだと思います。

物心ついた頃から、娘は自信のないことにはとても及び腰でした。

 そんな娘が下手でもいい、失敗してもいいからやってみよう、とすこしずつ思えるようになったのは、愛隣幼稚園の先生方の一人一人の子どもの成長に合わせた接し方と、周りのお友達の明るくのびのびした笑顔のおかげだと思っています。

 また私自身が幼稚園に感謝したいこと、それは他のお母さんたちとの出会いです。

愛隣のお母さん達はみんな素敵な大人で、とても尊敬できる人達でした。それぞれのお母さん達から学んだことが、今後の私の母親業のテキストだと思っています。・・・

 

 

◇・・・私がなぜ愛隣幼稚園が好きかと言うと、我が子を含め幼稚園の子どもたちが、目を輝かせて遊んでいるからです。子どもたちがよく遊ぶので、古い園舎は、輝いたお城のように見え、園庭遊具は、上等のアスレチックに見えます。自由遊びの時間が多いので、遊びの中でのお友だちとのイザコザは、一生の人間関係の基礎となり、みんな違ってみんないいと一人ひとりの子どもを大事にしている先生との関わりは、人を信じる事を教えて頂いたと思っているからです。私が大事に思っている絵本、歯、食育を大事にするカリキュラムがあり、我が子に浸透しているからです。そして、お家の方々が優しいなぁと思うからです。・・・

 

   
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