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横浜愛隣幼稚園
〒220-0046
神奈川県横浜市西区西戸部町2-144
TEL.045-231-8065
FAX.045-241-2411

 
 
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あいりん通信 過去のお知らせ一覧

園長先生のお話(創立82周年に寄せて)
2013-06-01
●佐野園長のお話
 
“イエスは知恵が増し、背丈も伸び、神と人とに愛された” (ルカによる福音書2章52節)
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初夏に入り、汗ばむ時が多くなりました。子ども達は、元気よく園庭で砂遊びをしたり、ポリプレイで遊んだりして楽しく過ごしています。園庭にはたくさんの花が咲き、子ども達を楽しませてくれています。また、梅の実が園庭にたくさん落ち始めました。その梅を見ながら、「梅ジュースは?」と聞く子ども達。今年も愛隣幼稚園特製の梅ジュースが楽しみです。
 
6月1日は、横浜愛隣幼稚園の創立記念日です。1931年に創立され、「ひとりひとりの子どもの人格を尊重し、社交性を養う」ことを柱としました。初代園長のドレーパー女史は、日本で生まれ育ち、祖母の設立した横浜訓盲院で教師をし、盲人教育に携わると共に、幼児教育の必要性を感じて、この戸部の地で「幼稚園」を設立しました。ドレーパー園長は、日本の子ども達にイエス様に従うことによって、自分を大切にし、隣人と共に生きる喜び、生きがいを教えて下さったのです。
 
聖書の中には、主イエス・キリストが誕生された記事のあと、イエス・キリストがどの様にお育ちになったのかについては、ほとんど書かれていません。唯一、本聖書箇所にだけ、少年イエスのエピソードが書かれています。そういう意味からも、この箇所は貴重な箇所とも言われています。主イエス・キリストは、「神と人とに愛されて」大きくなられたと記されています。主イエス・キリストがそうであったように、私たちも「神と人とに愛される」ことによって心が成長していくのです。
 
私たちの愛隣幼稚園は、今年で82歳です。この間、多くの子ども達が、神様の愛をたくさん受け、多くの人から愛されて、明るくのびのびと成長して卒園していきました。そして今もなお、90人の子ども達がこの幼稚園で、神様と多くの人からの愛を全身で受け止めて、明るくのびのびと成長を続けています。これからも、子ども達が安全に元気よく成長することが出来ますように、子ども達と共に賛美し、共にお祈りをしていきたいと思います。それぞれのご家庭の上に、神様の豊かな祝福がありますように。
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