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横浜愛隣幼稚園
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あいりん通信 過去のお知らせ一覧

あいりん通信(12月号)
2012-12-12
✿本記事は、各クラスの先生が在園児のおうちの方向けに書いたニュースレター『あいりんトレイン』を基に構成しています。
 
●「健康の日」にお魚まるごと食べました!

11月の健康の日は、毎年恒例の『お魚の日』でした。今年は、「お魚をまるごと食べてみよう」がテーマ。前の日に、「明日は、一人一匹ずつ、鯵を食べるよ。」と先生から聞いていたので、みんなワクワクです。まずは、管理栄養士の先生から、鯵の種類やゼイゴの役割、手や足の役割や胸びれ・尾びれについてお話頂き、自分達と同じ生きている仲間だということを認識しました。「鯵の命を頂くから、皮も身も全部食べてね。」と伝えると、「感謝して食べる!」と子ども達。それから、魚を食べると頭が良くなるということも教えて頂きました。
 
大事な命を受け取ります。
 
お話を聞いた後は、園庭に出て、一人一匹ずつ鯵をもらい、健康の日係りのお母さん方のところへ持っていき、内臓を取ってもらいます。
 
お魚を食べる前に、おなかの中をきれいにするのか~。
 
それから、きれいに洗って、キッチンペーパーで水気を拭き取り、塩をふるところまで自分でやりました。みんなは、魚の目鼻口をまじまじと眺めて、「歯がある!」などと興味津々です。
 
お魚の顔ってこんな風になってたんだ。
 
最初は魚に触れなかった子も、自然と触れるようになりました。塩をふった鯵は、串に刺して香ばしく焼いてもらい、お弁当と一緒にいただきました。ふっくら焼けた鯵に、どの子も「美味しい!」を連発。ひよこさんも、慣れないお箸を頑張って使いながら、楽しく食べることができました。頭から骨まで全部平らげた子、残った骨を見せる子、どの子もみんな誇らしげでした。お箸を使って魚を食べるのはなかなか難しいことですが、この時期に、手や口全体を使ったり、舌のセンサーをフル稼働させることはとても大事なことなのです。
 
お箸で身を上手にほぐせるかな?
 
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