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横浜愛隣幼稚園
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あいりん通信 過去のお知らせ一覧

あいりん通信(7月号)
2012-07-02
小麦粉ねんどって踏むと気持ちいい~!
✿本記事は、各クラスの先生が在園児のおうちの方向けに書いたニュースレター『あいりんトレイン』を基に構成しています。
 
●やまぐみ(年長)・・・天城一泊保育から帰ってきて
 
天城から帰ってきたやまさんは、以前よりも色々な面で自信がついたように見えます。自分から挑戦したり、やる気をもったり・・・まさに「一皮剥けた!!」という感じです。数週間経った今も、天城の話をよくしています。「太郎杉、大きかったね。」とか「みんなで寝るのは楽しかった。」とか。天城へ同行しなかった先生からも、「やまさんが詳しく教えてくれました。」とよく言われます。そこで・・・天城に行かなかったひよこさん・うみさん・先生たち・おうちの方に、天城ってどんな所?何をしてきたの?ということを伝える為に、7月中旬に『天城報告会』を開くことにしました。まず、天城で過ごした2日間を5場面に分けてグループを作り、各グループ毎に どんな形で伝えるのかを相談し、作業を進めています。絵を描くグループ、物を作るグループなど、形は様々ですが、「報告する!」ということを目標に、それぞれ頑張っています。お楽しみに♪
 
●うみぐみ(年中)・・・楽しい小麦粉ねんど作り
 
ある日、先生が「今日はみんなで粘土を作るよ!」と話すと、「えっ?どうやって?」と、しばらく考えていたうみさん。でもすぐに正解がでました。「わかった、小麦粉だ!」そんなわけで、うみさんの教室で小麦粉ねんど作りが始まりました。まずは大きなブルーシートを敷いて、みんなで裸足になって上がり、グループ毎に分かれます。先生が大きなバットに小麦粉を入れると、思わず「わぁー!」と歓声があがりました。触ってみると「ふわふわ。かわいい。」そこに少しずつ水を入れて、こねていくと・・・、「丸くなってきたね。いい匂いしてきた。パンみたい。」さらにこねると・・・、「先生、お蕎麦やさんみたい。がんばれ~!!」との声援も(笑)出来上がると、頬ずりしたり、みんな大喜びです。最初から作ったせいか、愛着が生まれたみたいです。その後、作った小麦粉ねんどを使ってみんなで遊びました。「気持ちいいよ~。」と裸足で踏んでみたり、「うどんを作る!」とこねて伸ばしてみたり、「クッキー屋さんする!」とお友達といっしょに形を作ってみたり、「ピザでーす!」と回してみたり・・・、それぞれ思い思いに楽しく遊ぶことができました♪
 
●ひよこぐみ(年少)・・・入園から3ヶ月が経ちました
 
もうすぐ一学期も終わりです。おうちの人と離れて初めての集団生活。楽しいことも嫌なことも、一人一人色々な経験をしてきました。入園当初は先生が言ったことを「はーい!」と素直に聞いていたけれど、少しずつ思いを出せるようになり、嫌な時は「いやだ!!」と言えるようになったり、逆に「いやだ」と思っていたこともやってみたら楽しくて、次から「やるやる!」と言ってくれたり・・・、一人一人が色々な成長を見せてくれています。子ども達の遊びも少しずつ広がり、遊び方も上手になり、遊びの中の友達との関わりも増えてきました。今学期は本当に色々な遊びが流行しました。大型積み木でお家や電車を作ってごっこ遊びをしたり、外で鬼ごっこや砂場遊びをしたり、色水でジュース屋さんをしたり。そうそう、最近はただの新聞紙で楽しく遊びました。「今日は、これを持ってお出掛けしよう!」と先生が新聞紙を見せると、みんな「えっ?」という顔。「大丈夫!今日は新聞紙が色んなものに変身しちゃうよ。」ということで、遠足ごっこの始まりです。「遠足に行くには何がいるかな?」と質問すると、「リュック!」じゃあ、リュックを背負って・・・とみんなで新聞紙を背中に乗せるとマントのようになりました。しばらく歩くと、雨が降ってきて・・・今度は傘になりました。その後も、レジャーシートになったり、小さくにぎってお弁当のおにぎりになったり。最後はビリビリに破いて新聞紙の雨を降らせ、大きな袋に詰めればボールの出来上がり。キャッチボールをして遊びました。これからも、みんなで色々な遊びを楽しみたいと思います。
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