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横浜愛隣幼稚園
〒220-0046
神奈川県横浜市西区西戸部町2-144
TEL.045-231-8065
FAX.045-241-2411

 
 
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あいりん通信 過去のお知らせ一覧

園長先生のお話(イースターによせて)
2014-05-02
●佐野園長からのメッセージ
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“主は倒れようとする人をひとりひとり支え、うずくまっている人を起こしてくださいます。”      (詩編145編14節)
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新しく入園した子どもたちも、徐々に幼稚園での生活に慣れてきました。新しいお友達との出会いがあり、一緒に遊ぶ喜びを感じていることと思います。子どもたちにとって幼稚園は、新しい発見や経験が始まるところです。幼稚園では楽しいこともたくさんありますが、喧嘩をしたり、悲しいことがあったり、多くの経験をします。幼稚園生活、特に遊びを通しての多くの経験をすることによって、子どもたちは、心身共に、大きく成長していくことが出来るのです。
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4月20日、イースター礼拝を日曜礼拝で行いました。キリスト教の三大行事は、イースター・ペンテコステ・クリスマスです。イースターはどんな日なのでしょうか。主イエス様は、私たちの罪のために十字架にかかり、死んでから墓に葬られた後、三日目に復活されました。この救いの出来事を記念する日がイースターです。クリスマスは皆さんもよく知っている日だと思いますが、イースターは一般にはあまり理解されていません。しかし、毎週日曜日に守られている教会の礼拝は、イースターの出来事を起源としています。ですので、イースターはとても大切な日なのです。ところで、イースター礼拝の日に、たまごを配りました。なぜ“たまご”なのでしょうか。それは、ひよこが殻から出てくる様子を、主イエス様の墓を打ち破ってよみがえられた、復活の出来事と合わせて、たまごを復活のシンボルとしてイースターの日にたまごを渡しているのです。多くの子どもたち、ご家族の方々と共に礼拝をすることが出来、大変うれしく思います。
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愛隣幼稚園では、チャイルド・ファンド・ジャパンを通して、フィリピンのジュン君をサポートしています。ジュン君は、現在7歳です。お父さんは農業のお仕事をしています。好きな遊びは、ビー玉、自転車、弟と遊ぶことだそうです。幼稚園では、毎月一回「がまんの日」をもうけています(おやつを一つがまんして、その分のお金をジュン君のために貯めます)。お家でも、お手伝いをしたりがまんをしたりして貯めたお金を、月に一度「ジュン君の日」として集め、これらの献金をジュン君の奨学金として納め、サポートをしています。愛隣幼稚園の子どもたちには、世界の子どもたちのことに関心を向けてほしいと願っています。そして、隣人を愛する大切さを幼い心で理解してほしいと思います。 
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