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あいりん通信 過去のお知らせ一覧

 
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陣内&大蔵 トークライブ
2014-10-06
タイトル【僕と歌と教会!】
日時:2014年10月27日
場所:横浜上原教会礼拝堂
時間:10時~11時30分
詳細は添付のチラシをご確認ください。
 
入園案内(2015年度募集について)
2014-10-03
2015年度の募集について
3歳児 30名  4歳児 10名 募集いたします。
2015年4月からの子ども・子育て支援新制度の開始に伴い、当園では、施設型
給付の幼稚園に移行します。つきましては、今後国の定めた公定価格制度の導入に
より、市町村の定める運営規定に基づき、幼稚園の運営を行うことになります。
詳しいことは、10月22日(水)14時~ の、入園説明会の時に、お話を
いたします。
その他、分からないことがございましたら、気軽に幼稚園へお電話ください。
◎保育時間とお休みについて
1. 保育期間は、4月1日から翌年3月31日までとします。
2. 保育時間は、午前9時から午後2時までです。
なお、水曜日は、午前保育です。(11時30分)
3. 日曜日は月2回「礼拝」をします。(午前9時30分から10時まで)
4. お休みは毎土曜日と礼拝のない日曜日と祝日、幼稚園創立記念日及び開港記念日
とし、その他、園長が必要と認めた場合です。
夏休み、冬休み、春休みの3回の学期休みがあります。
◎ 園バスについて
横浜愛隣幼稚園では、園バス【マイクロバス】を運行しています。
バスルートにつきましては、ご相談ください。
◎預かり保育について
神奈川県型の預かり保育【ほしの子】
利用料 1時間/200円
利用時間 7時30分 ~ 通常保育時間 ~ 18時30分まで
「横浜型預かり保育」 2015年4月より導入いたします。
この制度をご利用の方は、横浜市の定める「預かり保育利用規定」があります。
横浜型預かり保育利用料金は、保育料と同様に各ご家庭の市民税課税額の状況、
小学校3年生までの兄弟姉妹の有無により、月額の預かり保育利用料が異なります。
利用時間 7時30分 ~ 通常保育時間 ~ 18時30分まで
詳しいことは、ご相談下さい。
◎ 保育料及び入退園について
1.検定料5,000円
2.入園受入準備金        30,000円
3.特定負担額(特定保育料)110,000円
(施設整備費用・職員配置改善費用・職員処遇改善費用・職員研修充実費用・
職員雇用費用として)
4.基本負担金(保育料)について
基本負担金は、横浜市の定める金額を納入して頂きます。
5.特定負担額   毎月 4,000円(保健衛生維持費 施設維持費 冷暖房費)
6. 実費徴収額その他の費用について
今回国が定めている公定価格には、バス代、オリーブ会費などの項目は含まれていませんので、
別途ご納入をお願い申し上げます。また、園外保育(遠足等)、ランチ代、おやつ代、
年度初めにご購入いただく教材費等につきましては、実費でのご負担となりますので、
ご了承ください。
7. 保育料・特定負担額・実費徴収額(一部)は、指定先振込みで毎月10日に納めていただきます。
8.都合で通園の続けられない場合は、退園届をお出し下さい。

退園届を出すまでは保育料を納めていただきます。

 

 

 

◎その他のこと

1. 国及び県・市より全園児(3・4・5才児)に就園奨励補助金があります。
2. お子様の送迎は、ご家庭の責任においてしていただきます。
3. 服装は自由です。帽子とリュックは園できめたものを使用して下さい。
4. 伝染病については別の定めに従っていただきます。
5. 幼稚園と保護者のためにオリーブの会(PTA)がありますので入会していただきます。
 
入園説明会のご案内
2014-10-02
日 時 10月22日(水)14:00~15:30

お子さんとご一緒にいらしてください。 【 予約不要 】
 
 
 
幼稚園てどんなことするの? お友達できるかしら?

どんな遊びができるのかな?

みんなと一緒にできるかしら?

幼稚園では、何時から何時まで預かってもらえるの?

※ 随時見学を受け付けています。(要予約)

子どもたちが大好きなあいりんの秘密がわかります。
 
園だより(2学期がスタート)
2014-09-02
『サムエルは答えた。「どうぞお話しください。僕は聞いております。」

(サムエル記上 3章10節)

園長 佐野 治

2学期がスタートし、また子どもたちの元気な声が鳴り響いています。

今学期もどうぞよろしくお願い致します。今学期は、プレイデー、バザー、クリスマスと行事がたくさんあります。また、やま組さんは、就学に向けての準備をする時期に入ってまいります。子ども達も何かと忙しい日が続いてしまいます。

そのような中でも、子どもたちには元気いっぱいに幼稚園で遊んでほしいと思います。「遊び」に没頭することが出来るのは、この時期だけといっても過言ではありません。小学校に上がりますと、“勉強”が始まり、遊びの時間が極端に少なくなります。

この幼児期に大切な事は、“何かを学ぶ”と言う事ではありません。「感性を磨く」事です。色々な物を目で見て、手で触って、匂いを嗅いで等の五感をフルに活用して、感性が磨かれていきます。それの一番適したことが「遊び」なのです。遊びの中で育つものは何でしょう?それは主体性であり、思いやりであり、創造性であり、また一人一人の持つ豊かな個性です。子どもたちは遊びを通して、自分の力で成長をし続けています。

今学期も、子どもたちがワクワクするような、楽しい遊びを一緒に行っていきたいと思います。子ども達一人一人が「今日も幼稚園楽しかったな~!」と言ってくれるその言葉が、私たち教師の励みでもあります。

1学期は、保護者の方々から、ご意見・ご相談等、たくさんの声を頂きました。感謝致します。今学期も、何かお気づきの点がございましたら、ご相談ください。横浜愛隣幼稚園の子どもたちの成長を共に見守り、共に育てていきましょう!

それぞれのご家庭の上に、主の豊かな祝福が降り注ぎますように、お祈りしています。
 
園長先生のお話(一学期を終えて)
2014-08-01
●佐野園長からのメッセージ
 
“子どもたちを私のところへ来させなさい。妨げてはならない” (マルコによる福音書10章14節)
 
早いもので、1学期が終了し、夏休みとなりました。6月中旬、やま組(年長)の子どもたち が待ちに待った天城一泊保育を、今年も無事に終えることができました。今年も天候に恵まれて、太郎杉やキャンプファイヤー、シャボテン公園でも元気いっぱ い楽しむことができました。天城へ行く前の子どもたちは、不安や心配もたくさんあったと思います。それがどうでしょう。天城から帰ってきた子どもたちの顔 には、自信に満ち溢れた満面の笑顔がありました。幼児期という大切な時期に両親から離れてのお泊り、そして多くの人との関わりの中で育んだ経験は、子ども たちにとって大きな喜びとなり、大きな成長に繋がったのではないでしょうか。
今月の聖句を見てまいりたいと思います。私たちをこよなく愛してくださっているイエスさまは、特に子どもたちが大好きです。皆さんは、子どもたちのどんな ところが好きですか?「純粋」で「素直」で「可愛くて」・・・。たくさん出てくると思います。では、子どもと大人の大きな違いは、どこにあるのでしょう か。聖書の中で、イエスさまは次のように言っています。「子どものように神の国を受け入れる人でなければ」と。それは、子どもたちは「“受け入れる心”を 持っている」ということなのです。子どもたちは毎日、心身共に成長をし続けていきます。その成長過程において、様々な試練が訪れます。悲しいことや辛いこ と、もちろん楽しいことや嬉しいこともあります。幼子ながらも「なぜ?」「どうして?」と疑問に思うことも多々あることでしょう。それらの一つ一つの出来 事は、神様のご計画のうちにあることであって、それら一つ一つの出来事が、神様のご計画として「受け入れる」こと、そしてその出来事の中にある神様の導き を「見出す」ことも大切なのです。私たち大人も、子どもたちのように、純粋に素直に受け入れる心を持ち続けていきたいですね。
それぞれのご家庭の上に、主の豊かな祝福がありますように、お祈りしています。
 
夏休みオープンデーのお知らせ
2014-07-01

愛隣幼稚園では、小さなお子さまのいらっしゃるご家庭を対象に、園庭及び屋内ホールの一般開放日(オープンデー)を設けています。幼稚園の遊具を使って、親子でたくさん遊んでいってくださいね。

2014年度夏期オープンデーの日程は下記の通りです。

8月6日(水) 10:00~11:45
すいか割りをします♪
※駐車スペースがありませんので、公共の交通手段でお越しください。園庭には、(道路から見て)建物左手奥の白い通用門よりお入りください。
 
園長先生のお話(創立記念日に寄せて)
2014-06-01
●佐野園長からのメッセージ
 
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“あなたがたの上の精霊が降ると、あなた方は力を受ける” (使徒言行録 1章8節)
 
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6月1日は、愛隣幼稚園の創立記念日です。「ひとりひとりの子どもの人格を尊重し、社交性を養う」ことを柱としました。
 
初代園長のドレーパー女史は、日本で生まれ育ち、祖母の設立した横浜訓盲学院で教師として盲人教育に携わると共に、幼児教育の必要性を感じて、この戸部の地で「幼稚園」を設立しました。
 
ドレーパー園長は、日本の子どもたちに、イエス様に従うことによって、自分を大切にし、隣人と共に生きる喜び、生きがいを教えて下さったのです。
 
今月の聖句は、「あなたがたの上に精霊が降ると、あなた方は力を受ける」です。愛隣幼稚園では、子どもたちの成長を神様に感謝する誕生日礼拝を行っています。そして、6月1日の幼稚園の誕生日には、創立記念礼拝を毎年行っています。愛隣幼稚園は、今年で83歳です。この間、多くの子どもたちが神様の愛、そして多くの人たちから愛されて、心身ともにすくすくと成長し、卒園していきました。今もなお、79人の子どもたちが幼稚園に通い、創立してから今日に至るまで、「子どもは明るくのびのびと」の精神を大切に、成長し続けています。
 
最近、子どもたちのお祈りを聞いていますと、自分だけのことを祈るのではなく、思いやりの心をもって、他者の為に祈るお祈りが聞こえてきます。子どもたちと共に讃美し、共に祈り、聖書の御言葉と共に日々過ごしている中で、子どもたちの心の成長を感じ、大変うれしく思います。
 
皆さまのご家庭の上に、精霊の導きが豊かにありますようにお祈りしています。
 
園長先生のお話(イースターによせて)
2014-05-02
●佐野園長からのメッセージ
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“主は倒れようとする人をひとりひとり支え、うずくまっている人を起こしてくださいます。”      (詩編145編14節)
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新しく入園した子どもたちも、徐々に幼稚園での生活に慣れてきました。新しいお友達との出会いがあり、一緒に遊ぶ喜びを感じていることと思います。子どもたちにとって幼稚園は、新しい発見や経験が始まるところです。幼稚園では楽しいこともたくさんありますが、喧嘩をしたり、悲しいことがあったり、多くの経験をします。幼稚園生活、特に遊びを通しての多くの経験をすることによって、子どもたちは、心身共に、大きく成長していくことが出来るのです。
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4月20日、イースター礼拝を日曜礼拝で行いました。キリスト教の三大行事は、イースター・ペンテコステ・クリスマスです。イースターはどんな日なのでしょうか。主イエス様は、私たちの罪のために十字架にかかり、死んでから墓に葬られた後、三日目に復活されました。この救いの出来事を記念する日がイースターです。クリスマスは皆さんもよく知っている日だと思いますが、イースターは一般にはあまり理解されていません。しかし、毎週日曜日に守られている教会の礼拝は、イースターの出来事を起源としています。ですので、イースターはとても大切な日なのです。ところで、イースター礼拝の日に、たまごを配りました。なぜ“たまご”なのでしょうか。それは、ひよこが殻から出てくる様子を、主イエス様の墓を打ち破ってよみがえられた、復活の出来事と合わせて、たまごを復活のシンボルとしてイースターの日にたまごを渡しているのです。多くの子どもたち、ご家族の方々と共に礼拝をすることが出来、大変うれしく思います。
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愛隣幼稚園では、チャイルド・ファンド・ジャパンを通して、フィリピンのジュン君をサポートしています。ジュン君は、現在7歳です。お父さんは農業のお仕事をしています。好きな遊びは、ビー玉、自転車、弟と遊ぶことだそうです。幼稚園では、毎月一回「がまんの日」をもうけています(おやつを一つがまんして、その分のお金をジュン君のために貯めます)。お家でも、お手伝いをしたりがまんをしたりして貯めたお金を、月に一度「ジュン君の日」として集め、これらの献金をジュン君の奨学金として納め、サポートをしています。愛隣幼稚園の子どもたちには、世界の子どもたちのことに関心を向けてほしいと願っています。そして、隣人を愛する大切さを幼い心で理解してほしいと思います。 
 
あいりん通信春号(あいりん屋内まっぷ)
2014-05-01
2014年4月10日、今年も愛隣幼稚園に新しい子ども達が31人(ひよこ30人、うみ1人)が入園しました!

幼稚園では毎年、その年その年で子ども達の様子を見ながら部屋割りを決めています。

(ここ何年かは大体この部屋割りで定着しています。)

今回のあいりん通信では、園便りに掲載しているあいりんようちえんの地図にちょっと注釈をつけてご紹介致します。

広いホールをぐるりと取り囲むように各クラスの部屋が配置されているので、自ずとホールで異年齢の子ども同士が交わることとなり、共に遊ぶ姿がよく見られます♪

お家の方と離れ、初めての社会生活を経験するひよこぐみの子ども達は不安いっぱいだと思いますが、優しく頼もしいおにいさん・おねえさん達に助けられ、

きっとすぐに幼稚園が楽しくなることでしょう!
 
あいりん通信11月号
2013-11-15
●横浜ベイスターズがやって来た!!
 
秋も深まったある日、愛隣幼稚園に横浜ベイスターズの方々が遊びに来てくださり、とても楽しい時間を過ごすことができました。
 
子ども達は、数日前からこの日を心待ちにしていて、当日は登園するなり「野球選手は?」と探している子もいました。おうちからベイスターズのマス
 
コットキャクターのグッズを持ってきて、「今日来るスターマンは、これだよ。」とみんなに説明してくれる子もいました。
 
さて、いよいよベイスターズの皆さんをホールにお迎えする時間になりました。選手とチアガールdianaに続いて、お待ちかねのスターマンが登場!スターマンに会うまでは、「中に人が入っているんでしょ!?」なんてちょっと冷めたことを言っていた子も、みんな思わず大歓声をあげました。「かわいい!」「わー!」dianaとスターマンの踊るチアダンスに合わせ、みんなもノリノリで踊ります。その後、うみさんとやまさんは園庭に移動して、選手の方々にボールの持ち方や投げ方を教えて頂いたり、バットの打ち方を見せて頂きました。間近で見るプロのバッティングはさすがに迫力があり、みんな「おおーっ!」と声をあげていました。一人一人順番に並んで、ボールを投げたり、バットで打ってみたり、マンツーマンでのご指導を受け、普段なかなかできない経験をさせて頂いた子ども達。「上手い!」「いいねー!」とほめて頂いて、男の子も女の子もとてもうれしそうでした。
 
最後にスターマンが園庭に出てきてくれて、みんなでラストダンスを楽しんだ後、幼稚園にはスターマンのぬいぐるみとサイン、旗を、子ども達には
 
ぬりえのプレゼントをして、ベイスターズ御一行さまは帰って行かれました。
今回のイベントを通して、野球に興味を持った子もいるようです。園庭でキャッチボールや野球を楽しんだり、ホールでチアリーダーのお姉さんになりきってダンスする子ども達の姿が見られるようになりました。
 
横浜ベイスターズの皆さま、お忙しい中、本当にありがとうございました!!ぜひ、また愛隣幼稚園に遊びに来てくださいね♪
 
チアリーダーになりきりダンス!
 
園庭に出て、投球練習中。「こんな感じだっけ?」
 
最後にもう一度みんなでダンス!楽しい一日だったね♪
 
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