日々の記録
やま組(年長児クラス)さんのおもちつき
2026-03-09
子どもたちから、「おもちつきがやりたいなぁ」という声があがり、
「え? おもちつき? そういえば、園のどこかで、杵(きね)と臼(うす)があったような……。」
と実現化を図る担任の先生。
ありました、ありました!
物置の奥にきれいに仕舞ってありました。
では、ノウハウを調べて、やっちゃおう!、という事になり、
本当に「もちつき」をすることに。
本来はもち米を「蒸す」ところからスタートしますが、そこは省略させていただき、炊飯ジャーで炊きました。
まずは、炊き立てのもち米を、臼に入れ、先生が杵を上手く使って、お米をつぶしていきます。
そしていよいよ、子どもたちの出番!
ぺったん、ぺったん、ぺんたんこ……、交替しながら、杵を振り下ろして、もちつき体験をしました。
時間が経つにつれ、だんだんと滑らかになり、おもちらしくまとまっていき、そろそろ良さそうかな?、
先生が小さく丸めて、きな粉と和えて、
さあ、搗き立てを食べてみましょう!
「うわー、やわらかーい」
「とろけそう!」
「ふわふわでおいしいね」
「もっと食べたいよう」
この後、子どもたちは外に出てひと遊び。
先生は、残りのおもちを、せっせと丸めて、きな粉味と、おまけに、おかか醤油味も用意。
このお餅は、お弁当を食べた後のデザートにして、また、みんなでいただきました。
卒園に向けて、あれこれ忙しい時期ですが、
子どもの「やりたい」をみんなで実現できて、美味しい時間を共に過ごすことができました。










